第5回スペインツアー (2006/5/30~6/8のイベント)
2006/5/30~6/8
第5回スペインツアー
≪ 5/30~31 ≫

楽しみにしていたスペイン旅行。
関空を出発し、最初に着いたのはポルトガルのリスボン。
14kmにわたる橋がかかるテージョ川。
紫の花が美しい ジャカランタの木・・・時を忘れる日々が始まります。
夜にはファドのディナーショーを楽しみました。
≪ 6/1 ≫
専用バスで、世界遺産であるローマ時代の城壁に囲まれた街 エヴォラへ。
カテドラル、ディアナ神殿、ロイオス修道院を観て回り、
いよいよスペイン、セビージャへ。
どこの移動中も黄色や紫、赤等の
色とりどりの花が眼を楽しませてくれました。

≪ 6/2 ≫

30℃をこえる日射しと驚く程のトルコブルーの空、
セビージャでマヌエル・ベタンソス先生のレッスンを受けました。
今回はブレリア、身体の向きや腰の移動を丁寧に指導して下さり、
アッという間の一時間でした。
レッスン後、すぐそばを流れるグアダルキンビール河畔で
風に吹かれながら昼食、夜にはホテルの一室に集まり食事と雑談、
楽しかったです。
≪ 6/3 ≫

ベタンソス先生のレッスン2日目。
先生の動きに目を奪われながらも、先生の歌にノリも良く、
とても有意義で楽しいレッスンでした。
夜はフラメンコのメッカ、セビージャで
最も名高いタブラオ「ロス・ガジョス」で
イサベル・ロペスやメメ・メンヒーバルの有名なダンサーのショーを見学して、
迫力あるステージに感動しました。
≪ 6/4 ≫

アンダルシアの美しい風景と別れ、
セビージャからAVE(新幹線)でマドリードに移動。
この日のお昼は「大吉」で久々の日本料理。
スペインで頂いているのを忘れてしまう程、美味しいお料理でした。
夜は「Son de la Frontera」というグループのフラメンコ公演を鑑賞。
ギター、カンテ(歌)、踊り、そしてパルマ(手拍子)のすばらしさに
スペインまで来て良かったです。
≪ 6/5 ≫
マドリード2日目はダンススタジオ「アモール・デ・ディオス」で
インマクラーダ先生に小粋でフラメンコの魅力にあふれたタンゴを
教えて頂きました。
その後はレッスンの疲れもなんのその。
皮製品やフラメンコグッズのお買い物。
夕食は夕暮れが美しいマジョール広場でタパ(おつまみ)の数々と
メソン街で、トルティージャ(スペインオムレツ)を頂き、
最高に満足な一日でした。

≪ 6/6~8 ≫

マドリード最後のレッスンはペパ先生。
グラナダ地方のタンゴを感情豊かに教えて下さいました。
集中力全開! でも終われば冷や汗まじりの汗、汗・・・
充実したひとときでした。
その後、サンフェルナンド美術館で絵画観賞。
グレコやゴヤの名画の数々に
彼らの生きた16世紀~19世紀にタイムスリップした感覚におそわれました。
旅の最後の晩餐にはホテル「メリア カステージャ」。
特上の生ハム、パエージャ等、どれも想像以上の美味しさでした。
7日の早朝、マドリードからパリ、アムステルダムを経て、
8日午前10時過ぎに関空着。10日間の旅も無事終わりました。
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